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4月23日 使用機材・ソフト解説

 4月23日 使用機材・ソフト解説

■長岡CDからの連絡事項
・5月7日(火)は作品研究です。各自の作品をプロジェクターで投影しますので、各自、写真(テーマは自由)3枚と名札1枚の計4枚のJPEGデータを、5月4日までに各自班長までメール送付お願いします。
・5月7日(火)16:00-18:00は懇親会です。キャンセルは4月26日(金)までに各班長までご連絡下さい。会費は当日集金します。
・5月14日(火)は撮影実技Ⅰで、行き先は万博公園(吹田市)です。
・5月21日(火)は作品研究Ⅰです。撮影実技Ⅰで撮影したテーマ作品2枚、テーマ外作品(自由作品)1枚、名札1枚の計4枚のJPEGをご用意下さい。

■太田先生の授業(カメラ編)
01-授業開始
人間が花を見たとき、人間の脳は花だけをクローズアップして見ています(認識しています)が、カメラではそうした事ができませんので、色々なレンズが必要になりお金もかかります。

02-カメラはお金がかかります
花の撮影にマクロレンズは有用ですが、撮影目的に応じてレンズを何本も買うのは大変です。

03-アクロマートno
例えばクローズアップレンズ(アクロマートを選ぶと周辺部の色にじみが少ない)を使うと、花により近づけます(ワーキングディスタンスを短くできます)し、被写体にカメラが近づいた分、背景を大きくボカすことができます。

エクステンションチューブ
エクステンションチューブ(内部にレンズは入っていません)を使っても花に近づけます(ワーキングディスタンスを短くできます)し、被写体に近づいた分、背景を大きくボカすことができますが(露出もそれほど影響されない)、ピントの合う範囲はかなり狭くなります。ズームレンズにエクステンションチューブを取り付けて、ワーキングディスタンスを短くする(最短撮影距離を短くする)場合は、最初にズームリングで手で回して被写体に大まかにピントを合わせてから、ピントリング(あるいはオートフォーカス)を回して被写体にしっかりピントを合わせるのがコツです。

テレコン
テレコン(内部には凹レンズが入っています)を使うとレンズの焦点距離を大きくできます。2倍のテレコンを使うと、露出が4段分暗くなるので手ブレ等の注意が必要です。

06-可変NDフィルター
NDフィルター(固定、バリアブル)を使うと、日中での長時間露光(例えばシャッター速度30秒等)が可能になります。ND2で露出1段、ND4で2段、ND8で4段分と撮像素子に届く光を弱く(暗く)できます。バリアブルのNDフィルターは便利ですが(ケンコーで5万円程度、アマゾンの中国製で8000円程度)、NDを濃くし過ぎると写真のコントラストが低下しやすいです。

10-ケーブルレリーズ
長時間露光する場合は、カメラブレを防止するため、三脚と共にケーブルレリーズが必要です。無線式、有線式、ブルーツース(スマホ利用)がありますし、タイマーでシャッターを切るのも有用です。一眼レフカメラで長時間露光する時はミラーアップが必要です。

08-レンズフードによる影
レンズフードの影が被写体に重なってしまう場合(カメラに内蔵されたストロボを使用した場合等)がありますが、こうした場合は、レンズフードを外したり、外部ストロボ(あるいはオフカメラストロボ)を使うと良いです。

■太田先生の授業(PSE編)
・PSEの使い方は、「カメラ芸術応用マニュアル」をご覧下さい。
・人に写真を見ていただくにはタイトルは必要です。タイトルは視線の流れに沿って(写真下部の白枠の中央部や右端等)につけるのが普通ですが、それには拘りません。ベストショットのA4プリントのタイトルは無くても良いです。

太田先生より、色々教えていただきました。
受講生一同、頑張って先生についての行きますので、よろしくお願いいたします。   

■長岡CDからの連絡事項
・5月7日(火)の作品研究用のJPEGデータの各班長宛のメール送付は、初めての方は上手く出来ないかも知れません。まずは1枚だけでも試しに各班長宛にJPEGデータの送付を行うようお願いします。
・念の為に自分の写真データ(JPEGやRAW)は自分のUSBメモリーに入れて、毎回授業に持参していただくようお願いします。
 
長岡CD、古賀CD、これからも宜しくお願いします。
                            4班 N記
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